デケーター市立学校、入学者昨年比10%急増

CBSアトランタで取り上げられたように、近年良い教育環境を求めて家族連れが多く移り込んできているデケーター市では、今年も大きく入学者が増えました。昨年新築開校されたばかりの4、5年生の学校も、すでにいっぱいっぱいで、建て増しを検討しているとのこと。

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デケーター市内に移住を考えられる場合には、住宅供給量の少なさと兼ね合わせて、早めの対策とそれなりの覚悟が必要です。私たちは町の端の端に落ち着くまでに市内で9ヶ月の間に3度引っ越ししました。

比較的進歩的、多様性が受けられている住みやすい町、との評判があったデケーターですが、近年、富裕な白人層がどんどん流れ込んでいる様子で不況の中でもここは物件の入手が著しく困難かつ高額。多様性は薄まってきているという声もあります。学校も、人気があるのは嬉しいけれど、施設が足りなくなる、などなど。旧来からの地元の人たちにとっては、地域全体にとては悪い方向の変化でないにしても変化は変化、しかも急激な変化。嬉しい悲鳴?というところでしょうか。

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