つまずき、マインド・ブロックを外す

真相解明!成功法則の真実」という興味深い対談がオンラインで流されていました。

あと数日たったら取り下げるとのことでしたが、もし興味があれば覗いてみてください。

取り上げられていたことの一つテーマに、生い立ちによる「人格形成、意識の形成」がありました。大人になったらなかなか変わらない、っていうふうに思われる方いるかもしれませんが、それは、同じパターンを繰り返すことに安住している間はその通りでしょう。でも、「変わりたい!」って決断した時、変わる方法が最近あることがわかってきました。私が思うその過程を紹介したいと思います。

1:現状の何に不満なのか、はっきり認識する。

2:ではそうではなくて、どう変わりたいのか、はっきり目標を定める。

3:目標に向かっていく、具体的なステップを考えていく

4:途中、何かにつまずく(ことが自然とでてくることでしょう。)

5:その「つまずき」の原因をじっくりと観察、掘り下げ、根っこから変える

6:根っこから変われば、その上に育つ木は違ってきます。

簡単なようだけど、5番目で引っかかることが多いでしょう。でも、そこでEFTなどを利用することにより、変化が起きうるのです。(本当に!)

例えば。。。(クライントさんからの実例です)

1.自分に自身が持てない、自分の決断に自身がもてない、その原因の一つに幼少時代からの母からから受けた言葉と、今に続く姉と義兄からの批判的な視線がまとわりついているから。「そんなことやったって意味ないよ」「絶対無理無理」「そんな考えでうまくいくわけないでしょ」など。

2.自分を信じてまっすぐに突き進みたい!サポートしてくれない声を断ち切りたい!影響されないですむようになりたい!

3.踏み出そうとする。。。

4.でも、また例の声が執拗に頭に響いてくる。。。。(そしてそれを信じてしまいそうな自分を認識)。これが彼女のマインド・ブロック、つまずきです。

5.取り外す作業に入ります。「本当にそれは自分の声なの?それとも、彼らの視点、彼らの思い込みなの?本当に彼らが言っていることは正しいの?」EFTのトントンをしながらじっと考えてみると、クライアントさんはそれはあくまで彼らの生い立ちから作り上げられた一つの意見・視点であるに過ぎないこと、それがクライアントさん自身の意思決定に影響を及ぼす必要がないことを確認。

6.クリアになったところで、「今そう言われたらどう思う?」と聞くと、クライアントさんは「バカバカしい、あの人たちの勝手な思い込みよね」ってすっきりとした表情で答えてくれました。今後はもっと自身をもって前に進んでいけること請け合いです。もしまた別の言葉が頭に浮かんできたとしても、トントンする術を身につけているので、少しずつ、余計なものをそぎ落としていけることと確信しています。


facebook.com/EFTforPhobias

 

 

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