気の流れをよくする簡単・便利ツール

長男がひどい食べ物アレルギー(アナフィラキシー)や喘息を持って生まれ、ボストンの著名な病院や医師にみていただくも、とくに解決手段は無いというもどかしさが、東洋医学への関心の源だったような気がします。生後一年で3回もERに駆け込み、ピーナツバターの含まれたおやつを食べた子が遊んだ遊具に触れただけで長男が蕁麻疹アタックに襲われるし、2時間と続けて寝てくれないし、常に機嫌が悪い(ように感じられる)し、もう疲弊しきっていました。
家族は日本だし、たまに遊びに来てくれたとしても、本当にそのありがたい助けも束の間。どんどん自分のエネルギーが低下していくのに行き場がない。そんなジレンマに陥る私にとって救いだったのは、鍼、また東洋医学的な観点だったと思います。そして、随分とあの頃から「気」に関する本や資料を読んでいたようにおもいます。
その後、マッサージセラピストの資格を取り、クライアント様の体を直接触れる機会が多くあるなか、ある時気が付きました。「このツボ、このコリ、なんだか動いてる・・・」って。筋肉や神経に関する多少の勉強はしたのですが、このコリのほぐれる道はちょっとそれと似て非なるものでした。色々調べていくうちに、東洋医学の経絡図に行き当たりました。そして、その描かれているラインと、私がクライアントのコリをほぐしていくのが大変よく似ていることに気づき、東洋医学との再会を果たしました。実は鍼灸師の学校があったら行きたいとは思っていたのですが、私の住んでいるジョージアには、その当時はありませんでした(今一つ作られようとしているかもしれません。)
ますますの『気』に関するマイブーム、もうちょっと考えたり調べたりして、EFT・感情解放テクニックス・Emotional Freedom Techniquesなるものに行き当たりました。「これはいいかも!」って思って早2年。(でも不思議なことに、メールを整理していたら、13年前にもメーリングリストに登録していた事を発見。)いよいよ資格まで取ってしまいました。面白くて仕方がないのです。
EFTのベネフィットとしては:
簡単なツボ・トントンで、ストレスを瞬時に和らげることができること。
もっと積み重ねてやっていくと、深いところの悲しみや苦しみの原因にも意識が到達し(潜在意識とつながる、というのでしょうか)、
そのブロックをプロセスすることによって、囚われの感情から、解放されます。
恐怖症やトラウマに驚くほどの効果もあります。それゆえ、精神科医の間で着目されています。
今では色々な使い方が発案されています。オリンピック選手がタッピングしていたりすることもあります。とにかく、まずは、緊張を解く作用が強いのです。
「気」が塞がりがちな方、「気」の流れをアップしたい方、「気」力をもっと充実させたい方
「気」が落ち込みやすい方、「気」に障ることが多くて困っているかた
本当にオススメです。
広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中