現代子育て事情 <学校ボランティア編>

子供は確かに勝手に「大きく」はなっていくけれど、よりよく育てようと思ったら放ってはおけない。

学校で親がボランティアをすることの大切さについてです。

以前日本にほんのしばらく住み子供を学校に送った時の記憶です。PTAで「どの委員会に参加するか」紙に丸をつけてた異種することになっていました。ベルマーク係を選んだ気がします。こちらでは、一般的に強制ではなく、自主参加のかたちをとることが多いようです。

もし状況が許されるならば、学校の行事に積極的に参加すること。たとえ言葉が話せなくても、イベントのお片づけを手伝うだけでも、周りの人々は顔や存在を覚えてくれます。すぐに人間関係作りにつながらなくても、ちょっと居心地悪くても、子供のためと思って頑張ってみましょう。無理に笑顔を振りまく必要はありませんー疲れるから。でも、チャンスがあれば、自分と自分の子供の名前を言って、売り込んでおく事。頼まれたら気持ちよく引き受けて最善を尽くす事。完璧でなくてオーケー。適当で大丈夫。

政府が、地域が、家族親戚が、自然と育ててくれるのではなく、自分の子供を育てるコミュニティは自分たちでつくりあげる。ある意味、学校、ご近所さん、友人たちにも恩を売っておくっていうことにもなるかしら?「情けは人のためならず」ですね。まずは先に手を差し伸べてみましょう。子供たちを取り巻く人々の子供たちを見る目も変わってくるはずです。

 

 

 

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日経ビジネス・オンラインの記事、新しく広がる「コワーキング」という働き方にも取り上げられているようなコワーキング・スペースがあります。ここデケータとアボンデールの間にあるBean Work Play Cafeは、その上、託児施設までついているのです。

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