EFT 感情解放テクニックを始めて

いづれ日本に帰るのだろうと思っていたのに帰れない、子供達をおじいちゃんおばあちゃんたちともっと交流させてあげられない、こちらでマイノリティーとして、親のサポートも受けられず、こちらからもしてあげられず、どうやって子供達を育てていけるのか、大きな不安を抱え苦しい思いをしました。でも、今となると、トンネルの出口が見えてきた気がします。まだ完全に抜けきれたとは言えるかはわかりませんが、もうお先真っ暗い状態からは抜けられ、随分明るさが増してきました。その過程では、何とかどうにか切り抜ける方法はないものかと色々探し求めました。その問いの答えは幾つかの方面から与えられたのですが、その一つに感情解放テクニック, Emotional Freedom Technique (EFT)があります。EFTとの出会いによって、大きく状況が好転したように思います。

ではEFTについて少し

EFTは何がすごいかというと、まずは歴史が素敵。東洋医療の経絡と西洋の行動認知学などを含めたトークセラピーが合わさったような、中国、イギリス、米国、オーストラリア、再度米国と色々な場所と人の手を経て出来上がったその過程。

それから、トークセラピーではなかなか解決や突破口を見出すのが難しい重症トラウマやPTSDなどにも、非常に高い効果を発揮してきる事実。また、体の痛みから、感情の痛みから、はたまた、金銭や精神性まで、様々なブロックにまで応用できる汎用性の高さなど。魅力がたっぷりのツールで、今では大ファンになりました。

感受性が過敏な自分のような人にとって、自分がラクになるためのツールとして有効なだけでなく、他の人をも楽にするためのお助けツールとして、とても便利な優れものです。

こんな方に

  • 虫・蛇・高い所など、何かの恐怖症を持ち合わせている方。
  • 人間関係などで、もう耐えられない!というようなストレスを非常に強く感じている方。
  • 原因不明の慢性の痛みがある方。

ちょっと最近日本語がおかしくなってきているので、この文章もちゃんと意味が通じるのか不安がありますが、もし興味がある人がいらっしゃれば、ぜひ紹介させていただきたいと思います。ぜひお気軽にご連絡ください。

参考
EFT-Japan公式サイト:http://www.eft-japan.com/

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学童生徒が乗降中のスクールバスを越すと、罰金$500

運転席左側からストップサインが出ているスクールバスを追い越すと、たとえ対向車線にいても、最高級の罰金が科せられます。グイネットカウンティーで$500取られたことがありました。

デケーター市では、バスにモニターが付き、ライセンスプレートの写真がバッチリ撮られる仕組みに。

子供達の登下校時間帯の運転は、よくよくお気をつけて。。。。

Click here to download the flyer that provides diagrams and directions about the school bus stop arm technology and the state law regarding passing school buses.

アトランタは昨日の雪で交通マヒ。通学バスが動かず、帰宅できない子どもたちも。

我が家の子どもたちは学校からわずかの早帰りで、久しぶりの白景色に大喜びと思ったら、なんと巷では一度に帰宅しようとした人でアトランタ全体は大混雑、大渋滞、高速も動かず、車を残し徒歩で帰りだしたり、近くのDIY店で夜明かしとか。。。5000人ほどの子どもが自宅に帰れずに学校で泊まったり、という話も。。。。州政府も非常事態宣言を出すまでに。

こちらのリンクから写真が見られます

Rhea Lana’s Children’s Consignment Sale

10月6日から10日まで、Rhea Lana’s Consignment Sale なるものが催されます。随分と大規模な、子供用品の中古マーケットのようです。状態の良い、きれいなものがたくさんある方は、子供用品を処分するチャンス!私のようなケチケチショッピングが好きな方は、お得に良いものが買えるチャンス!

いくつか参加の方法があります。

  1. 買い物客としていく
  2. 出品する。今からホームページで登録できます。一日早く入場、買物ができます。
  3. ボランティアする。これも今から登録可。出品者と同様、一日早く入場、買物ができます。

場所はこちら:North DeKalb Mall

 

現代子育て事情 <学校ボランティア編>

子供は確かに勝手に「大きく」はなっていくけれど、よりよく育てようと思ったら放ってはおけない。

学校で親がボランティアをすることの大切さについてです。

以前日本にほんのしばらく住み子供を学校に送った時の記憶です。PTAで「どの委員会に参加するか」紙に丸をつけてた異種することになっていました。ベルマーク係を選んだ気がします。こちらでは、一般的に強制ではなく、自主参加のかたちをとることが多いようです。

もし状況が許されるならば、学校の行事に積極的に参加すること。たとえ言葉が話せなくても、イベントのお片づけを手伝うだけでも、周りの人々は顔や存在を覚えてくれます。すぐに人間関係作りにつながらなくても、ちょっと居心地悪くても、子供のためと思って頑張ってみましょう。無理に笑顔を振りまく必要はありませんー疲れるから。でも、チャンスがあれば、自分と自分の子供の名前を言って、売り込んでおく事。頼まれたら気持ちよく引き受けて最善を尽くす事。完璧でなくてオーケー。適当で大丈夫。

政府が、地域が、家族親戚が、自然と育ててくれるのではなく、自分の子供を育てるコミュニティは自分たちでつくりあげる。ある意味、学校、ご近所さん、友人たちにも恩を売っておくっていうことにもなるかしら?「情けは人のためならず」ですね。まずは先に手を差し伸べてみましょう。子供たちを取り巻く人々の子供たちを見る目も変わってくるはずです。

 

 

 

デケーター市立学校、入学者昨年比10%急増

CBSアトランタで取り上げられたように、近年良い教育環境を求めて家族連れが多く移り込んできているデケーター市では、今年も大きく入学者が増えました。昨年新築開校されたばかりの4、5年生の学校も、すでにいっぱいっぱいで、建て増しを検討しているとのこと。

ビデオのリンクはこちらをクリック

デケーター市内に移住を考えられる場合には、住宅供給量の少なさと兼ね合わせて、早めの対策とそれなりの覚悟が必要です。私たちは町の端の端に落ち着くまでに市内で9ヶ月の間に3度引っ越ししました。

比較的進歩的、多様性が受けられている住みやすい町、との評判があったデケーターですが、近年、富裕な白人層がどんどん流れ込んでいる様子で不況の中でもここは物件の入手が著しく困難かつ高額。多様性は薄まってきているという声もあります。学校も、人気があるのは嬉しいけれど、施設が足りなくなる、などなど。旧来からの地元の人たちにとっては、地域全体にとては悪い方向の変化でないにしても変化は変化、しかも急激な変化。嬉しい悲鳴?というところでしょうか。

ご案内:Springtime Cooking Workshop

ジョンソン睦子さんによる、マクロビオティックお料理教室のご案内です。「玄米菜食」「穀物菜食」「自然食」「食養」「正食」などでも知られる日本初の食療法です。改めて日本特有の食文化、その強みを再確認できるこのワークショップに、多くの方のご参加をお待ちしています。以下、睦子さんより。

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皆様はじめまして。ジョンソン睦子と申します。
緑に包まれたアトランタに暮らすのも、20年余となりました。
我が家では、マクロビオティック料理を続けて30年以上になります。失敗や、チャレンジもありましたが、大人になった5人の子供達は、全員自宅でお産婆さんのお手伝いによって生まれ、皆元気にしております。私は、40年近く病気でお医者さんにお世話になったことがありません。歯医者さんは、別ですが、、、。

玄米をはじめとする、ホールグレイン、日本伝統の麹による発酵食品、季節のなるべくオーガニックの野菜、海の幸と山の幸を取り入れた家庭料理は私達の健康を維持してくれます。体を大切にしたいと願います。

この度、ヨガと太極拳を習っている Decatur Healing Art で、マクロビオティック料理のクラスをさせたいだきます。日本人の私達には、なじみの深いものですが、例えば、調味料、塩、味噌、醤油、みりん、食用油等をナチュラルなものに換えられると、体にはとてもいいと思います。私達の体は、一人一人異なります。ご自身やご家族の体調にあわせて料理ができるというのが、家庭料理のすばらしさだと思います。ご興味がおありでしたら、是非お気軽にご参加ください。

日時:5月19日 1時 から 4時
場所:Decatur Healing Art
619B East College Ave
Decatur, GA 30030
電話:(404) 378-6288
費用:$35

どうもありがとうございます。
五月晴れのさわやかな日に。

ジョンソン睦子
(404)  518 5068

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詳細:ワークショップのチラシ

野生の藤 (wisteria)

アトランタは暖かいって聞いていたけれど、3月に30度はさすがに変、とひどく驚いたのも束の間。また随分涼しさを取り戻し、まともな春らしい今日この頃です。

ごく久しぶりの記事には、野生の藤のご紹介。(以下に掲載の写真は、全てお借りしたものです。オリジナルブログはこちら、http://apleasantdistraction.com/ です。)

クズはアジア系外来種として嫌われていますが、この藤もなかなかの強者。藤棚ではなく、他の巨木をどんどん上っているのばかり目にします。

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『yoshino』で知られているピンクの桜もあったりして、植生も日本に似ているんだなと、再確認です。枝垂れ桜までありました。

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ツツジにモクレンに。。。色々な懐かしい植物を久しぶりに目にすることができて懐かしい気分です。今度日本から植物図鑑を持ってきましょう。

monotracer 発見!

「MonoTracer 発見!」というより、「おや?あのすごい機械は何?」と思い調べたら、今米国に四台しかない、モノトレーサーというものらしい、とわかったのです。

スイス発、一台650万〜800万円ほどするバイクのようなスポーツーの様なこの車を、過去2週間で2度、街中で目にしました。持ち主はアジア系の男性、お勤め帰りでしょうか。二回とも夕刻で、市内南部から北西部に向かっていました。隣に乗り付けて「それ、何ていう乗り物ですか〜?かっこいいですね!」って言おうと思ったのですが車線の関係で適わず。

高級な趣味ですね。ちょっと近未来っぽい乗り物、エネルギー効率もよさそう。もっと安くなって普及してもらいたいなと思いました。その日が来るまで、下の写真を参考にお手製のカバーでも作ろうかな。。。

Bean Work Play Cafe

日経ビジネス・オンラインの記事、新しく広がる「コワーキング」という働き方にも取り上げられているようなコワーキング・スペースがあります。ここデケータとアボンデールの間にあるBean Work Play Cafeは、その上、託児施設までついているのです。

月35ドルで会員になると、一時間7ドルで子供を預かってもらえ、自分の仕事に没頭できます。一週間最大8時間まで、と制約がありますが、満員でない限りいつでも預かってもらえるので、このフレキシビリティは最高。要チェックの新ビジネスです。